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不溶化層工法

不溶化完了ずり(細粒ずり)を下底に布設し、上位に岩塊ずりを層状に敷き均します。
岩塊ずりの有害重金属含有量を考慮し、細粒ずりの不溶化処理に併せて適正な吸着量をもたせます。

将来にわたる有害重金属の溶出を防止するため、岩塊ずりの間隙に可能な限り粘性土を充填し
中間覆土により通気・通水性を抑制します。

吸着材を混合した粘土による表面覆土と被覆植栽をおこない表面に緩やかな勾配をつけ雨水が表面を流化するよう成形します。

不溶化層工法

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