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  • ハイブリッド浄化工法®
コスト効果

第二種特定有害物質(重金属等)を含む汚染土壌の措置対策は、
含有量と溶出量にもとづいて適切な工法を組み合わせることがコスト効果にとって最も重要です。
1.高濃度汚染土壌(含有量が含有量基準の数倍以上)は詳細調査により最小限に限って掘削除去→処分場処理
2.中濃度汚染土壌(含有量基準不適合で第二溶出量基準不適合)は、洗浄工法とシーリングソイル工法®の併用
3.低濃度汚染土壌(含有量基準適合で溶出量基準不適合)はシーリングソイル工法®
4.土壌汚染対策法適用外の自然的原因の汚染土壌はシーリングソイル工法®も適法適切な措置対策です。

溶出量と含有量に応じた工法
溶出量と含有量に応じた工法

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