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設計

汚染土壌の特性(鉱物組成や汚染濃度等)にもとづき、汚染物質の地化学的封じ込めが効果的に起こるための最適条件設定、
すなわちゼオライトや炭酸塩鉱物、風化粘性土の種類と各添加量を決定します。
汚染土壌に対して改良材の混合率を変えた複数の試作試料の溶出試験により、固定化の進行と効果をくり返し検証します。
また、必要に応じて汚染サイトで実際の汚染土壌と機材を用いて、現場実証試験をおこない検証します。

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