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  • シーリングソイル工法®
原理 土地所有者の過剰な負担と環境リスクを低減する、天然鉱物系吸着材(ゼオライト、炭酸塩鉱物、風化粘性土)を用いた低負荷型・低コストのオンサイト工法です。

シーリングソイル工法®では、天然の鉱物と粘性土を利用します。
主な原材料
天然ゼオライト:モルデン沸石、斜プチロル沸石
天然の粘性土:低結晶性ハロイサイト、低結晶スメクタイト、緑泥石等
ドロマイト及び鉄・アルミニウムの処理物等

反応過程

シーリングソイルシステムの反応過程では、土壌中の汚染物質と複合素材との接触後、
時間の経過に従って汚染成分が順次吸着・固定化されます。
更に長時間を経て高度に結晶化するに伴い重金属等の汚染物質を強固に固定化することが期待できます。

反応過程図

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